01
先祖を調べること
特に由緒ある家系というわけではありませんが、自分の先祖や家系を調べることが好きで、戸籍や古い資料をたどることがあります。
若い頃はあまり関心がなかったのですが、家族の節目をいくつか経験するうちに、自分がどんな人たちにつながって今ここにいるのか、少しずつ興味を持つようになりました。
戸籍で確認できた最も古い直系の先祖は、江戸時代後期の文化13年(1816年)生まれです。明治維新より50年ほど前の時代です。
さらに調べていくと、先祖が北海道の開拓期に移住していたことが分かったり、遺影でしか知らなかった、若くして戦死した曽祖父についての記録を地域の郷土史の中に見つけたりすることもありました。
名前も存在も知らなかった何代も前の先祖が、調べることで少しずつ身近な存在になっていきます。そして、その中の誰か一人でも欠けていたら今の自分は存在していなかったのだと考えると、なんとも不思議な気持ちになります。
02
海外の街を歩くこと
アジアを旅行するのが好きで、中国、台湾、韓国、フィリピン、タイ、ベトナム、インドなどを訪れてきました。
有名な観光地もいいのですが、地元の人が利用する市場や普通の街を歩いて、その土地の日常の雰囲気に触れることを楽しんでいます。海外を訪れると、「ここで暮らしたらどんな感じだろう」と考えることもあります。
海外を旅行したときには、現地で絵葉書を買い、そのとき感じたことを少し書いて、日本の自分宛てに送るようにしています。後からその絵葉書を読み返すと、写真とはまた違った形で、そのときの旅を思い出すことができます。
03
外国語を学ぶこと
学生時代から、外国語を学ぶことが好きです。外国語を通じて、日本と海外をつなぐようなことができたら、という思いも以前からありました。英語を中心に勉強してきましたが、それ以外の言葉にもいろいろと手を出してきました。
最近はなかなかまとまった勉強時間を取れていませんが、中国語なども少しずつ勉強しています。Netflixで音声や字幕を外国語に変えてみるなど、以前より気軽にいろいろな言葉に触れられるようになったのは、語学好きにはうれしいところです。
なかなか思うようには上達しませんが、それまで意味の分からなかった文字が少しずつ読めるようになると、ムスカ大佐の「読める、読めるぞ!」の気持ちが少し分かることがあります。